ブログを書き始めてよくわかったことは
自分の興味の対象でした。
美術鑑賞の楽しさは
22才でパリに滞在した頃に美術館巡りに没頭した日々の
かけがえのない記憶です。
自分とは違う時間、場所で生きた人が
何をどう感じたのかを、描かれた表現を通して感じる面白さ。
さて。
26日、27日と今年の8冊、8香を記しました。
本日30日は今年の8展を
記事中に綴った私の忘れ難いフレーズとともに
記したいと思います。
1.
「線の旅」に感じたもの・「難波田史男の15年」展
…
内面に浮かんだなにものかを追いかけていくうち
線は音符になり、言葉になり、カタチになり。
見る人の記憶という背景の中に像を写す。
2.
ペイズリー文様に感じる・人が大切にしたもの
…
人は、人にとって役にたつもの、大切なものを忘れないように柄にして目に焼き付け、後世にも身に付けるもののヴィジュアルとして伝えたかったのではないかとふと感じる時間だった。
3.
18 visual works from 12 kinds of aromaー 文化学園大学 けやき祭にて
…
I'm a lecturer of "Fashion and Aroma" , the name of subject,
in Faculty of Liberal Arts and Sciences at this university.
In "Fashion and Aroma", each student tries to design visual work
inspired by each 1 aroma of natural plants.
4.
セザンヌのパレットー セザンヌ パリとプロヴァンス展より
…
初期は人も風景の一部ととらえていたというが、年月を経て、妻や彼の晩年の身の回りの世話をしてくれたという庭師への心の距離感が絵に表れている。
5.
パリに学んだ二人の日本人画家
…
美術史には詳しくはないが、この二名の画家の名前と印象は私の記憶に刻まれたと思う。人生は長いようで短い。できるものならば、限られた時間はこのような出逢いで満たしたい。
6.
日本初のレーピン展 ・"Ilya Repin master works from The State Tretyakov Gallery"
…
「…気がつくと美術はいつもそばにある、…」というような言葉をレーピンが残していたが、この類い稀な感性と技術を持つ画家にとってはまさしく生涯のほとんどがそう感じられたはず。
7.
「薔薇は美しく散る」・40年前の出逢い
…
その絵は色がないほうが印象的であり、かつ絵そのものよりも、登場人物と空間の境である線の流れ、セリフの表現に目が注がれる。この表現は黒と白の漫画独特の表現。
8.
優れた美術品収集こそが一族の栄誉…『リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝』
…
こうした展覧会を眺める楽しさのひとつに
描かれた当時の建築、装飾、服飾などの様式を鑑賞することがあります。
2012年12月30日日曜日
2012年12月29日土曜日
12月末・東京2景(世田谷 & 丸の内)
12月27日。快晴。
徒歩圏内のユリの木公園を歩く。
太陽の光が澄み切った冷風に映えて
ふと見上げれば、こんなに空の色がブルー。

せたがや百景 NO.31 北沢川緑道ユリの木公園の街路樹では、こんなにも元気に高くのびる木の姿が仰げる。

街路樹にそった住宅の庭に、こんな可憐な花を発見。

椿の一種だろうか。
太陽の光を受けて葉も花も輝いている。
12月28日。雨。
冷たい雨が降る夕刻の空はグレイ。
東京駅丸の内北口を出てオアゾに向かう横断歩道を渡り
振り返る。

オアゾ内、丸善 丸の内本店 でたっぷり2時間。今の自分に必要な新刊本に出会えた。買いたい本をこの目で探そうと思ったらここに来るしかない。
仕事納めの28日夕刻の丸の内。
人の多い東京駅構内を避けて丸の内線にて帰路へ。
徒歩圏内のユリの木公園を歩く。
太陽の光が澄み切った冷風に映えて
ふと見上げれば、こんなに空の色がブルー。

せたがや百景 NO.31 北沢川緑道ユリの木公園の街路樹では、こんなにも元気に高くのびる木の姿が仰げる。

街路樹にそった住宅の庭に、こんな可憐な花を発見。

椿の一種だろうか。
太陽の光を受けて葉も花も輝いている。
12月28日。雨。
冷たい雨が降る夕刻の空はグレイ。
東京駅丸の内北口を出てオアゾに向かう横断歩道を渡り
振り返る。

オアゾ内、丸善 丸の内本店 でたっぷり2時間。今の自分に必要な新刊本に出会えた。買いたい本をこの目で探そうと思ったらここに来るしかない。
仕事納めの28日夕刻の丸の内。
人の多い東京駅構内を避けて丸の内線にて帰路へ。
2012年12月27日木曜日
2012年の8香に感謝をこめて
「周囲の方々と…香りのおかげで元気でおります」
メッセージカードにそんなフレーズを書く今日この頃。
こんなにも感染症の蔓延する季節にもかかわらず
風邪もひかないでいられるのは
私の場合、日々多くの香りたちに囲まれているからでしょう。
今年お世話になった香りの中から
特に香りとともに着用した服までくっきり記憶しているフレグランス7種、
もはや私にとっては生きていく上で欠かせない天然香料1種に
それぞれ感謝の言葉を添えておこうと思います。
新月に・春の光香る・EAU CLAIRE DES MERVEILLES
達観した穏やかさと初々しい気持ちに合わせたのは
カシュクールのニットとアンシンメトリーなスカート。
懐かしい方とお会いできました。
薔薇色のかわりに香りを添えて・"Rose The One"(Dolce-Gabbana)
見えない花束をそっと抱えるような仕草の淑女気分には
オーガンジーの薔薇ボタンが同色の生地に映えるブラウス。
初々しい人達の晴れやかな笑顔に会えました。
紫の香り・ジャンヌ・ランバン クチュール オードパルファム
少女の愛らしさと大人の深い気品のグラデーション。
光沢のあるシャツブラウスと変則的なヒダの流れるAラインスカート。
多くの人達に喜ばれる体験の場を提供できました。
花に人の美をたとえる・Flora BY GUCCI GLAMOROUS MAGNOLIA
みずみずしく清楚に咲く花のように。
ピンと張りのある襟元に縁取られたレーシーな白ブラウス。
ハードスケジュールも終始穏やかな笑顔が保てました。
ボトルに秘められたエレガンス・モン ジャスミン ノワール ローエキスキーズ
陽光あふれる庭園に佇むかのごとくの寛ぎにつつまれて。
エキゾチックな植物柄のショール、パールグレーのコート。
冬の寒さも慌ただしさも忘れ、夜になっても心明るく過ごせました。
形は風次第・DAHLIA NOIR の香りと秋の空気
可憐で儚い香りの行方に待っているのは官能的なあたたかさ。
タイトシルエットのシャツ。首元に揺れるのはオーガンジーの重ね襟。
気遣いの多い役目も笑顔でクリア。最後まで心はあたたかいままで。
それは厳かな水・セルジュ ルタンス ローフォアッド
クリアにきらめく気品。ミステリアスな冷たさが体温に映えるはず。
白黒モノトーンの組合せ、その足元にオリエンタル模様のボルドーカラー。
クールな言動の裏には熟考したプランの数々。成果あり。
Self-care by Rose otto , after this summer time
美を咲き誇る現代の多様な薔薇たちの母、
原種のひとつであるダマスクローズのパワフルな香りに
日々癒され、優雅な空気をいただきました。
Merci beaucoup !
メッセージカードにそんなフレーズを書く今日この頃。
こんなにも感染症の蔓延する季節にもかかわらず
風邪もひかないでいられるのは
私の場合、日々多くの香りたちに囲まれているからでしょう。
今年お世話になった香りの中から
特に香りとともに着用した服までくっきり記憶しているフレグランス7種、
もはや私にとっては生きていく上で欠かせない天然香料1種に
それぞれ感謝の言葉を添えておこうと思います。
新月に・春の光香る・EAU CLAIRE DES MERVEILLES
達観した穏やかさと初々しい気持ちに合わせたのは
カシュクールのニットとアンシンメトリーなスカート。
懐かしい方とお会いできました。
薔薇色のかわりに香りを添えて・"Rose The One"(Dolce-Gabbana)
見えない花束をそっと抱えるような仕草の淑女気分には
オーガンジーの薔薇ボタンが同色の生地に映えるブラウス。
初々しい人達の晴れやかな笑顔に会えました。
紫の香り・ジャンヌ・ランバン クチュール オードパルファム
少女の愛らしさと大人の深い気品のグラデーション。
光沢のあるシャツブラウスと変則的なヒダの流れるAラインスカート。
多くの人達に喜ばれる体験の場を提供できました。
花に人の美をたとえる・Flora BY GUCCI GLAMOROUS MAGNOLIA
みずみずしく清楚に咲く花のように。
ピンと張りのある襟元に縁取られたレーシーな白ブラウス。
ハードスケジュールも終始穏やかな笑顔が保てました。
ボトルに秘められたエレガンス・モン ジャスミン ノワール ローエキスキーズ
陽光あふれる庭園に佇むかのごとくの寛ぎにつつまれて。
エキゾチックな植物柄のショール、パールグレーのコート。
冬の寒さも慌ただしさも忘れ、夜になっても心明るく過ごせました。
形は風次第・DAHLIA NOIR の香りと秋の空気
可憐で儚い香りの行方に待っているのは官能的なあたたかさ。
タイトシルエットのシャツ。首元に揺れるのはオーガンジーの重ね襟。
気遣いの多い役目も笑顔でクリア。最後まで心はあたたかいままで。
それは厳かな水・セルジュ ルタンス ローフォアッド
クリアにきらめく気品。ミステリアスな冷たさが体温に映えるはず。
白黒モノトーンの組合せ、その足元にオリエンタル模様のボルドーカラー。
クールな言動の裏には熟考したプランの数々。成果あり。
Self-care by Rose otto , after this summer time
美を咲き誇る現代の多様な薔薇たちの母、
原種のひとつであるダマスクローズのパワフルな香りに
日々癒され、優雅な空気をいただきました。
Merci beaucoup !
2012年12月26日水曜日
琥珀色の光とフリージア/Issey Miyake L'Eau D'Issey Absolue
新年に発売される新作フレグランスの中で
チョット気になるのは
Issey Miyake L'Eau D'Issey Absolue。
2013年1月デビュー。
琥珀色。
こういう光の色を確かに見たことがあります。
心底キレイと感じ、幸せな気持ちになりました。
そんな気分にさせてくれる香りでありますように。
香料にフリージアが使われています。
立春の頃
黄色く可憐に咲くフリージアの麗しい香りに
励まされたことを回想して書いていたコチラが記憶によみがえります。
年あらたまり、寒さの中にも
春に思いを馳せる人達にとって
明るい光となりますように。
チョット気になるのは
Issey Miyake L'Eau D'Issey Absolue。
2013年1月デビュー。
琥珀色。
こういう光の色を確かに見たことがあります。
心底キレイと感じ、幸せな気持ちになりました。
そんな気分にさせてくれる香りでありますように。
香料にフリージアが使われています。
立春の頃
黄色く可憐に咲くフリージアの麗しい香りに
励まされたことを回想して書いていたコチラが記憶によみがえります。
年あらたまり、寒さの中にも
春に思いを馳せる人達にとって
明るい光となりますように。
2012年の8冊に感謝をこめて
2012年も多くの書物に出会いました。
好奇心をくすぐる書物の存在はかけがえのないものです。
sawaromaブログでご紹介した本のうち
私が香りの専門誌 " PARFUM " 161~164号の書籍紹介ページ "BOOKS "の中でも媒体用に新たに紹介文を書いた8冊を記します。
サラ・ローズ著「紅茶スパイ 英国人プラントハンター中国をゆく」(原書房)
円城塔 著『道化師の蝶』・言葉の連環がひらく世界
The aroma reflects its producing district…『佐々木薫のアロマテラピー紀行』
『ローズ・ベルタン マリー=アントワネットのモード大臣』から回想した二つの物語
『共感覚という神秘的な世界』を読み、共感したこと
ポーラ・バーン著『パーディタ メアリ・ロビンソンの生涯』から想像する18世紀末のイギリス美女
花は厳しい環境の中で開く・野村哲也 著『世界の四大花園を行く―砂漠が生み出す奇跡』より
鷲田清一 著『ひとはなぜ服を着るのか』で振り返る「境界を意識した歴史」
書物、そして文字、
さらには文字を解読できることを有難く思います。
限られた時間の中で
自分一人では決して知りようのなかった
考えつくこともできなかった世界を
文字を通して共有共感できる喜びに感謝を込めて。
好奇心をくすぐる書物の存在はかけがえのないものです。
sawaromaブログでご紹介した本のうち
私が香りの専門誌 " PARFUM " 161~164号の書籍紹介ページ "BOOKS "の中でも媒体用に新たに紹介文を書いた8冊を記します。
サラ・ローズ著「紅茶スパイ 英国人プラントハンター中国をゆく」(原書房)
円城塔 著『道化師の蝶』・言葉の連環がひらく世界
The aroma reflects its producing district…『佐々木薫のアロマテラピー紀行』
『ローズ・ベルタン マリー=アントワネットのモード大臣』から回想した二つの物語
『共感覚という神秘的な世界』を読み、共感したこと
ポーラ・バーン著『パーディタ メアリ・ロビンソンの生涯』から想像する18世紀末のイギリス美女
花は厳しい環境の中で開く・野村哲也 著『世界の四大花園を行く―砂漠が生み出す奇跡』より
鷲田清一 著『ひとはなぜ服を着るのか』で振り返る「境界を意識した歴史」
書物、そして文字、
さらには文字を解読できることを有難く思います。
限られた時間の中で
自分一人では決して知りようのなかった
考えつくこともできなかった世界を
文字を通して共有共感できる喜びに感謝を込めて。
2012年12月25日火曜日
香りと数字・カカオの場合
クリスマスイヴの夕刻、
翌朝からの仕事のために品川から新幹線に。
ついつい立ち寄ったエキュート品川。
またしてもコチラ へ。
今回魅かれたのは、このカカオ95%の「54」。

なんといっても、ほぼ「カカオ」。
翌日帰りの新幹線にて試します。
やはり!
以前、フランス土産にと
炒っただけのカカオ豆をいただいたことがありました。
そのときのふくよかな香ばしさ、渋みと酸味のバランス。
これはワインにも合いそうです。
帰京の新幹線が品川に着くと、またまたのぞいてしまいました。
今度は、内容ではなく数字で選んでみようと思って。
19年前、私が男の子を出産した12月16日にちなんで。

「16」は彼の大好きなサッカーの盛んな国でもあり
「南アメリカ最大のカカオ生産国。強い苦みと渋みが特徴的。ドライでウッディー、スパイス様の香り男性的で力強い印象です」
とのこと。まるでフレグランスを形容するかのごとく。
香りのあるものを数字でネーミングする。
便利な方法です。
私もかつて、某役者さんのために香りを調香したとき
使用した香料数とその人の頭文字を組合せた暗号にしました。
人によって様々なイメージが感受され得る香りだからこそ
ネーミングをストイックに。
そのストイックさが
逆にミステリアスで面白かったりするのです。
翌朝からの仕事のために品川から新幹線に。
ついつい立ち寄ったエキュート品川。
またしてもコチラ へ。
今回魅かれたのは、このカカオ95%の「54」。

なんといっても、ほぼ「カカオ」。
翌日帰りの新幹線にて試します。
やはり!
以前、フランス土産にと
炒っただけのカカオ豆をいただいたことがありました。
そのときのふくよかな香ばしさ、渋みと酸味のバランス。
これはワインにも合いそうです。
帰京の新幹線が品川に着くと、またまたのぞいてしまいました。
今度は、内容ではなく数字で選んでみようと思って。
19年前、私が男の子を出産した12月16日にちなんで。

「16」は彼の大好きなサッカーの盛んな国でもあり
「南アメリカ最大のカカオ生産国。強い苦みと渋みが特徴的。ドライでウッディー、スパイス様の香り男性的で力強い印象です」
とのこと。まるでフレグランスを形容するかのごとく。
香りのあるものを数字でネーミングする。
便利な方法です。
私もかつて、某役者さんのために香りを調香したとき
使用した香料数とその人の頭文字を組合せた暗号にしました。
人によって様々なイメージが感受され得る香りだからこそ
ネーミングをストイックに。
そのストイックさが
逆にミステリアスで面白かったりするのです。
2012年12月22日土曜日
" PARFUM " No.164(2012~2013冬号)発刊
12月20日。
香りの専門誌" PARFUM " No.164(2012~2013冬号)発刊です。
今回の表紙は
オーキャッチ プリティ キャット ヴァイオレットキャットの
イメージヴィジュアル。
華やかで小悪魔的魅力いっぱいの香りが伝わってきます。

毎年年末号と初春号とを兼ねた冬号は
新製品ニュース盛り沢山ですが
今回もひときわ豪華。
一部をご紹介します。
…
新年早々発売されるイッセイ ミヤケの新しい香り、
"PARFUMS PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE"について
イッセイ ミヤケ パルファム副社長へのインタビュー。
…
磐田市香りの博物館にて2/3まで開催の「美しき香水瓶」展
のご案内や、とちぎ蔵の街美術館にて2/2〜3/31開催予定の
「香りとファッションの美学展」のお知らせ。
…
ポーラ文化研究所主任学芸員 津田紀代さんによる連載
「時代をリードした香り美人とファッションー8」
では、エルザ・スキャパレッリにクローズアップ。
…
"ESQUISSE"にて紹介の版画作家、斉藤里香さんの
作品ヴィジュアルからは香りはもちろん
五感が切り取った一瞬の空気が伝わってきて
2/25から3/9まで開催予定の個展にはぜひ足を運びたいと
思います。
雑誌「パルファム」の魅力は
まずは眺めて
見えるものから感じる香りをあれこれ
想像するところにあります。
時間をかけて
眺める時ごとのモードで
文章をつらつらと味わう楽しみを
季節とともに。
香りの専門誌" PARFUM " No.164(2012~2013冬号)発刊です。
今回の表紙は
オーキャッチ プリティ キャット ヴァイオレットキャットの
イメージヴィジュアル。
華やかで小悪魔的魅力いっぱいの香りが伝わってきます。

毎年年末号と初春号とを兼ねた冬号は
新製品ニュース盛り沢山ですが
今回もひときわ豪華。
一部をご紹介します。
…
新年早々発売されるイッセイ ミヤケの新しい香り、
"PARFUMS PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE"について
イッセイ ミヤケ パルファム副社長へのインタビュー。
…
磐田市香りの博物館にて2/3まで開催の「美しき香水瓶」展
のご案内や、とちぎ蔵の街美術館にて2/2〜3/31開催予定の
「香りとファッションの美学展」のお知らせ。
…
ポーラ文化研究所主任学芸員 津田紀代さんによる連載
「時代をリードした香り美人とファッションー8」
では、エルザ・スキャパレッリにクローズアップ。
…
"ESQUISSE"にて紹介の版画作家、斉藤里香さんの
作品ヴィジュアルからは香りはもちろん
五感が切り取った一瞬の空気が伝わってきて
2/25から3/9まで開催予定の個展にはぜひ足を運びたいと
思います。
雑誌「パルファム」の魅力は
まずは眺めて
見えるものから感じる香りをあれこれ
想像するところにあります。
時間をかけて
眺める時ごとのモードで
文章をつらつらと味わう楽しみを
季節とともに。
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