2019年9月21日土曜日

お茶とフルーツとチョコレートà 《246st MARKET》





246st MARKET

https://www.246stmarket.com

https://fashion.blogmura.com/fragrance/

の開催は9/23までとなりました。改めて、その中で香り高い美味しさが印象的な3ブランドをご紹介します。


«246ème MARCHÉ» aura lieu jusqu'au 23 septembre.  Des marques de ce marche,voici 3 marques qui ont un parfum impressionnant et délicieux.





水だしほうじ茶と水だし緑茶。清々しい香りで心が穏やかになりました。新しい《日本茶》のある暮らしを提案する美濃加茂茶舗。

http://mchaho.com

Thé extrait à l'eau produit

parminokamo green tea.




《フタバフルーツ》

http://futaba-fruits.jp.  

では旬のフルーツ、葡萄の中でも皮ごと食べられるとびきり美味しい《ナガノパープル》入りのアソートに出会いました。


Fruits assortis par Futaba Fruit.

Le raisin appelé Nagano Purpleétait particulièrement délicieux.






そして、

"Bean to Bar Chocolate”専門店の《Minimalhttps://mini-mal.tokyo

913のプレヴューの時には準備中でしたが、私はかつて富ヶ谷本店で出会っていました。すばらしく豊かな香りのヴァリエーションが楽しめるチョコレート。

http://sawaroma.blogspot.com/2016/01/minimal-bean-to-bar-chocolate-at.html?m=0



より多くの方々に知っていただけますように。




écrit par SAWAROMA

2019年9月17日火曜日

秋冬を華やかに香らせる赤と黒のボトル・2flacons de parfum rouge et 2flacons de parfum noir



秋冬を華やかに彩る色、赤と黒。この季節の空気に深く優雅に香るフレグランスとして、赤のボトル2本と黒のボトル2本をご紹介します。

Couleurs rouges et noires qui colorent brillamment l'automne et l'hiver.  Présentation de 2 flacons rouges et de 2 flacons noires en tant que parfums qui parfument profondément et élégamment dans l'air de la saison.


NARCISO EAU DE PARFUM ROUGE

https://thestore.shiseido.co.jp/article/1676/

http://sawaroma.blogspot.com/2018/10/narciso-eau-de-parfum-rouge.html



ブルガリアンローズとイリスの織りなす繊細な華やかさが官能的なムスクやアンバーを引き立てて。忘れられない鮮烈な印象を深く漂わせます。


Baccarat Rouge 540 Extrait de Parfum

https://www.franciskurkdjian.com/baccarat-rouge-540-extrait-de-parfum-EN.html

http://sawaroma.blogspot.com/2017/12/baccarat-rouge-540-extrait-de-parfum.html



サフラン、ジャスミン、アーモンド。絶妙なミネラル感を醸し出すアンバーの深み。温かく、謎めくようにきらめく赤い光さながらに。

  

COCO NOIR CHANEL

https://www.chanel.com/ja_JP/fragrance-beauty/fragrance/p/women/coco-noir.html

http://sawaroma.blogspot.com/2012/12/coco-noir.html



月明かりを優雅に輝かせる漆黒のエレガンス。モダンなルミナスオリエンタルの深みなめらかに。


Bvlgari Goldea The Roman Night

https://www.bulgari.com/ja-jp/fragrances/goldea-roman-night

http://sawaroma.blogspot.com/2017/07/bvlgari-goldea-roman-night.html



ブラックムスクの余韻が神秘的なシプレ・フローラル・ムスク。華やかなブラックドレスと共に。


écrit par SAWAROMA




2019年9月13日金曜日

POP-UP型百貨店「246st Market」・9/14〜23迄15ブランドがワールド北青山ビルに集結



At the "246st Market" preview,





若手クリエイターと消費者を繋ぐ

POP-UP型百貨店「246st Market

9/14(土)〜9/23(月・祝)開催

12:0018:00/土日祝 11:0018:00

9/14のみ11:0020:00

ワールド北青山ビル

(港区北青山3-5-10)にて

入場無料

https://www.246stmarket.com









 今回出店するのは、ファッション・クリエイティブ・ディレクターの軍地彩弓氏のキュレーションによるファッション、服飾小物、飲食の15ブランド。株式会社ワールドのサポートの元、建築家の百枝優氏によるリユースできるサステイナブルな什器による店舗で販売される。









本日913日、メディアプレミアでのトークショーでは、軍地氏、百枝氏に加えて、出店者の一人である吉岡芳明氏(株式会社TO NINE共同代表取締役 COO、株式会社二重代表取締役 )、PRストラテジストの本田哲也氏の4氏が登壇。


トークショー登壇の4氏と共に、
中央に上山健二氏(株式会社ワールド 代表取締役 社長執行役員)


ニューヨークのキャナルストリートで 若い人達のブランドが出店しているポップアップを見たのが今回の企画を考えるきっかけになったという軍地氏。ファッションに長らく関わってきた視点で服の買い方というものを捉えてみると、これまではwhat?だったが、これからは、why?、次にhow?、そして再び、what?に戻るのではないかと語る。


écrit par SAWAROMA



2019年9月11日水曜日

ミルキーフローラルの香りで描かれた風景・LE CHANT DE CAMARGUE /L’ARTISAN PARFUMEUR



Le Chant de Camargue. フランス語の直訳は「カマルグの歌」。歌は詩、あるいはオマージュと言い換えられるでしょう。カマルグとは、南フランスのローヌ川と地中海の間に広がる広大な湿原のある地域で、塩田や稲作で有名です。そのピンク色に輝く塩田風景の素晴らしさは私も写真で眺めたことがあります。


ラルチザン パフュームでは、フランスの魅力あふれる地域へのオマージュを「レ ペイザージュ」コレクションとして、こちらのようにこれまでもいくつかリリースしてきました。

http://sawaroma.blogspot.com/2017/09/les-paysages-l-parfumeur.html?m=0


本日、911日(水)に日本で発売される新作

LE CHANT DE CAMARGUE 

(ル シャン カマルグ)

は、南フランス、カマルグ地方へのオマージュ。

https://www.latelierdesparfums.jp/brands/l-artisan-parfumeur/les-paysages-le-chant-de-camargue





調香を手掛けたアルベルト・モリヤス氏は

…"ホワイトゴールド" と呼ばれるカマルグ産のライスを賛美し、フローラルでパウダリーなライスの香りに、クリーミーでミルキーなサンダルウッドと、爽やかなベルガモットを組み合わせました。」と語っています。

ミルキーでフローラル…  という表現から、お菓子のような甘さを連想されるかもしれませんが、実際に感じられたのは、安らぐようななめらかさ、柔らかさでした。ムエットに残った香りを改めて鑑賞。ほんのり淡いピンク色を抱いた乳白色の微粒子が、風にそよぎ神秘的にきらめくような光景を想像します。


情報提供 :

ブルーベル・ジャパン株式会社

香水・化粧品事業本部

ブルーベル・ジャパン公式フレグランスサイト

https://www.latelierdesparfums.jp



écrit par SAWAROMA





Le Chant de Camargue

2019年9月8日日曜日

皮膚を潤す 〜 軽やかな感触と香り・ボディオイル/MAISON LEXIA




残暑の中にも、皮膚の状態から秋の空気を感じ始めました。足先や手先が少しずつ乾燥しやすくなっています。まだ汗ばむ湿気もある中、さらりと軽やかな使用感のボディケアアイテムを探していました。


前回の記事

http://sawaroma.blogspot.com/2019/09/maison-lexia-5.html?m=0

にてご紹介のブランドでは、パーソナルケアライン(ボディオイル・ボディ&ハンドウォッシュ・バンドトリートメント・ヘアオイル)も、使いやすさを優先した容器デザインと名称へ一新されています。全ての製品が、心地良い香りを感じられるようにつくられているとのこと。

ボディオイルのボトル本体はオイルの品質をまもる遮光ガラス瓶。スポイト付きなので、適量を簡単に手に取ることができます。




ボディオイル/PERSONAL CARE

 MAISON LEXIA

https://maisonlexia.com/cosmetics/personal_care/bo/

を実際に私の皮膚で試してみました。まずは、甘く華やかに香るダマスクローズを基調とする、グランブーケのボディオイルを。ボディに塗布しているほんの一時だけ、優しく上品に香るのが心地良いです。

感触も実に軽やかです。なじませてしばらくするとさらり。スクワラン、ヒマワリ種子油、メドウフォーム油、ホホバ種子油、マカデミアナッツ油などが生かされ、様々な成分が配合されてつくられたテクスチャーなのです。


普段アロマトリートメントで私が用いるキャリアオイルは、スイートアーモンドオイルやカメリアオイル、ホホバオイルなどですが、単一のオイルのみでは、このような塗布後の軽やかさはなかなか得られません。

ボディオイルをたっぷりとなじませると、皮膚への摩擦負荷を軽減しながら指の関節を用いて足裏刺激をしたり、手のひら全体でふくらはぎをさすりあげたりすることが簡単にできます。皮膚を潤しながら血行を促すこともできるようで、塗布後は足元も軽やかになりました。


香りのタイプは2種類。



写真左側にある水色の文字で記されたクリアアコード。清らかな水辺のイメージ、フルーティー感のあるジャスミンとミュゲなどの花々の調和、爽やかです。


écrit par SAWAROMA





2019年9月5日木曜日

MAISON LEXIA のフレグランス5種・優雅でモダンクラシックな香りの世界




MAISON LEXIA(メゾンレクシア)は94日に全ラインナップのデザインを一新。統一感のある、シンプルな中に洗練を感じるデザインへ。

https://maisonlexia.com/news/



メゾンレクシアのフレグランスは、「使う人自身が優雅な心になれること」をコンセプトとしています。化粧品開発に取り組む中でパフューマーが深く親しんできた天然香料の良さを引き立たせる調香から生み出されるのは、モダンクラシックな香りの世界。立体的な奥行きを感じさせつつも軽やかな上品さを醸し出す5種類のラインナップ。

https://maisonlexia.com/fragrance/


Essence of the Sun  (エッセンス オブ サン)はオードトワレ。フレッシュで清らかな光が優美に輝く印象。爽やかに広がるネロリ、繊細なローズやジャスミンの気品がサンダルウッドやバニラの温かみに包み込まれています。


オーデコロンタイプのBigarabier(ビガラディエ)とJins wind(ジンズ ウインド)は共にリフレッシュしたいときにも心地良い軽やかさで、初めてフレグランスを使う方にもおすすめです。ビガラディエはネロリ(ビターオレンジの花)やプチグレン(ビターオレンジの葉)などの爽やかさにジャスミンのフローラルな余韻。ジンズ ウインドはフレッシュな柑橘にローズや針葉樹のグリーン、神聖な香木のハーモニー。


path to elegance(パス トゥ エレガンス)はボトルラベルの色さながらの優美なフレッシュローズとスウィートムスクが溶け合うオードパルファム。


94日に発売されたINNOCENT SAGE (イノセント セイジ)。7月発表会のときの

http://sawaroma.blogspot.com/2019/07/innocent-sage-eau-de-parfummaison-lexia.html?m=0



記事後半でもご紹介しています。昨日改めて、私も自身の皮膚に纏ってみました。落ち着いた光の色を感じます。オリエンタルな異国情緒や懐かしい西洋のお菓子に感じた甘い幸福感、ほのかにスパイシーでなめらかなフルーティーフローラル。複雑でありながら柔らかに奥ゆかしく香る時間を楽しみました。


ブランド広報の方に確認しましたところ

「今のところ製品をご購入いただけるのは、関西のメゾンレクシア直営店もしくはHANKYU BEAUTY ONLINE(阪急百貨店公式通販)です。

なお、10/1以降であれば

メゾンレクシア 0120-550-789

お電話いただければ、香水のミニサンプル送付などもご対応させていただけます。」

とご回答いただいています。


écrit par SAWAROMA



2019年9月1日日曜日

『香りと味のコーヒーセミナー/La causette parfumée』・かなざわ珈琲世田谷店にて



香り豊かな飲みもの。とりわけコーヒーは、その複雑な香りが魅力です。そんな豊かな味わいを探求したく、1週間前、『La causette parfumée コゼット パフュメ香りのおしゃべり会 』スピンオフ〜『香りと味のコーヒーセミナー』に参加。



まず、主要な香り成分を試香。実に様々です。なんとダマスクローズの香り成分や、甘さを感じさせる成分も含まれていたのでした。その後、会場となった世田谷線若林駅最寄り、『かなざわ珈琲』金澤政幸氏より、美味しく珈琲を淹れるためのプロセスを見せていただきました。 



香りと共に納得の結果。翌日から、温度やお湯の注ぎ方を考慮し、「香りをひらくこと」を意識しただけでも以前よりも格段に芳醇な味わいとなった、と家人にも喜ばれています。






複雑な香りがまろやかに花開いたかのごとくクリアな味わい。そんな極上のコーヒーとコーヒーゼリーをいただいた後は、コーヒーの香りを用いたフレグランスもご紹介されました。



詳しくは

La causette parfumée コゼット パフュメ香りのおしゃべり会 』スピンオフ〜

『香りと味のコーヒーセミナー』(2019.8.29 posted )の記事

http://lacausetteparfumee.com/kaori/

http://lacausetteparfumee.com/kaori/la-causette-parfumee-スピンオフセミナー.html

に記されています。


アカネ科の植物、コーヒーノキ。アラビカ種はエチオピア原産といわれています、白い花が咲き、鮮やかな赤~紫または黄色の実をつけるそうです。その種子がコーヒー豆となり、焙煎され、挽かれて粉となり、お湯を注がれて一杯のコーヒーとなるのです。


écrit par SAWAROMA