2021年9月30日木曜日

秋果の香りを楽しんで〜 Goûtez l'arôme des fruits d'automne




9月から10月へ。

秋の果実の香りを楽しんでください。

De septembre à octobre.  

Goûtez l'arôme des fruits d'automne.





この秋初めてのイチジク。

La figue que j'ai mangée pour la première fois cet automne.





山梨県産シャインマスカット。

Shine Muscat 

de la préfecture de Yamanashi.





生田駅前ラマンキパンス特製、

洋梨のタルト。

私はミントティーと一緒に

いただくのが好きです。

Tarte aux poires

par @lamainquipense2005 .

J'aime le manger avec une tisane à la menthe.




…écrit par SAWAROMA



2021年9月25日土曜日

ミントとプチグレンの香りと共に美髪へ・ JOSIANE LAUREのシャンプーとローション




ミントの香りのシャンプーとプチグレンの香りのローションで頭皮リフレッシュ。

翌朝の髪も生き生きとしています。


Mon cuir chevelu a été rafraîchi avec un shampoing parfumé à la menthe et une lotion parfumée au petit grain.  Les cheveux du lendemain matin sont également clairs.




ジョジアンヌロール(JOSIANE LAURE)

シャンポワン DT(Shampooing D-TOX)

ローション ブリオンス(Lotion Brillance)

を使用したのです。








さすがはアロマテラピー美容の第一人者、

ジョジアンヌ ロールによるスカルプケア。

清涼感あふれるペパーミントと

海藻エキスによるシャンポワンDT

2度洗いによる頭皮のデトックスが

スッキリ完了した後は

ビターオレンジの葉や小枝から得られる

プチグレン精油の香りとクエン酸配合の

ローション ブリオンスを

頭皮と髪に馴染ませて。

根本からハリとツヤのある

軽やかな髪へと蘇りました。


私は他の愛用アイテムと共に、

週末のスペシャルケアに使用していますが、トリートメントやヘアクリームを併用すれば毎日のケアにも使用できると思います。



9/16から29日までの間、

GREEN BEAUTY SESSION(通称:GBS)」の POP UP STORE/SIXIÈME GINZA(銀座SIX 2階)

でも展示販売されています。







ジョジアンヌ ロールといえば・・・。

1997年に南青山に開店、近年まで

長らく営業されていた

アロマリフレクソロジーサロン、

マミーズタッチの創設者である

マミ・レヴィ先生から教えていただいた

フランスのブランドでした。

当時私はこちらの施術スタッフとして

一時お世話になりましたが、

同時にジョジアンヌ ロールの

素晴らしい香りの入浴剤に

感銘を受けたことを

今もよくおぼえています。



あらためて、

フレッシュなミントと

プチグレンの香りと共に、

髪を清潔に保つ喜びを実感でき、

嬉しく思っています。



…écrit par SAWAROMA



2021年9月18日土曜日

Citronnelle の香りに守られて・diptyque のキャンドルと精油に感謝




少し涼しいが、まだ暑い。

そんな時は蚊にご注意を。

先日、いつのまにか屋内に侵入していた蚊と格闘した。私が周囲に香らせたのはcitronnelle 。このにおいは蚊を弱らせるのだ。


Il fait un peu plus frais, mais il fait encore chaud.  Dans ces moments-là, on doit faire attention aux moustiques. L’autre jour, je me suis battue contre un moustique qui avait envahi l'intérieur. 

L'odeur de citronnelle était de mon côté.  

Cet odeur affaiblit les moustiques.




気配はあのかすかな羽音から。


イネ科のレモングラスやシトロネラのにおいは、蚊避けになる。早速今夏入手しておいたディプティックのレモングラスのキャンドルに点火し、私の近くに置く。シトロネラ精油を直接数滴染み込ませたコットンも足元に。


においのせいだろうか、

蚊の動きはだんだんゆっくりになってきた。なかなか捕まえられなかったが、ついに目に見えた動線の先をキャッチ。私も腕を数カ所刺されたが、勝利。


キャンドルは炎とともに香りを強く周囲へ広げてくれる。そもそもディプティックのキャンドルは人に心地良い香りにとつくられているから有難い。シトロネラ精油のにおいに長時間さらされるのは人にとっても辛い。




そういえば、この67月、夕方に窓を開ける際にはこのキャンドルを焚いていた。だからだろうか、一度も蚊に刺されていなかった。8月の猛暑期はさすがの蚊も活動を控えていたのだろう。


初夏だけでなく、初秋にも蚊から守ってくれたこのキャンドルに感謝。ディプティックでは今夏限定製品らしいが、是非定番になってほしいと強く思う。



参考情報

夏の夕暮れにキャンドル シトロネル・diptyque summer collection 2021より




…écrit par SAWAROMA




2021年9月11日土曜日

秋の実り、紅く染まり、香り深く・ FRUCTUS / LIBERTA PERFUME




FRUCTUS【フラクタス】

=自然からの実り、享受。


Nouveau parfum d'automne.  

Son nom est « FRUCTUS ».


紅く色づくもみじの命の輝き、

儚さを秘めた優雅さとともに。






LIBERTA PERFUME から、

LIBERATION コレクション

第三弾、秋の新作です。





新作の香りはグルマンウッディタイプ。


ドライでひんやりとした秋風を想像させる

ブラックペッパーやジュニパーベリー、

染まる紅に象徴される植物の生命力は

ダークメイプルのほろ苦い甘さで。

命の温もり、晩秋の憂いを醸し出すのは

サンダルウッドとガイアックウッド。


916日からの公式サイトでの販売に先んじ、

特別な体験ムエットキット(¥275)が

1,000個限定で販売されています。

さらに現在、

TOM DIXON SHOP

REAL Style (先行販売中)にて

実際に香りを試すことができます。

詳しくは

こちら に記されています。




私も早速香りを楽しんでいます。

初秋の気配の中、

なめらかなニットの装いに包まれながら

この香りを纏うと、

いっそう華やかな秋を堪能できそうです。


実際に紅葉の時期に、

香りの印象を熟成させながら

あらためて文章に綴りたいと思います。



…écrit par SAWAROMA



2021年9月4日土曜日

白い花と緑の葉と・White Floral / LIBERTA PERFUME の凛とした香り




夏も終わりに近づく満月の日、

密な花びらが球体を成す花に出逢った。

その名はピンポンマム。キク科。

眺めると静かな気持ちになった。




翌週、

秋を思わせる色合いの薔薇を迎えた。

花の魅力を引き立てる緑の葉が見事。

2020年の新品種という。

名はカフェクレマ。





ピンポンマムの白と

カフェクレマの緑。


どちらにも

かすかな匂いが感じられるのみ、

特に際立つ香りは漂わない。

が、この2体を重ねて眺めていたら

あのフレグランスを回想した。


潔さ香る、White Floral / LIBERTA PERFUME ・ミニマルな抽象化





冷たさではなく、潔さ。

爽やかさというよりも、気品。

秋が近づく気配を、

この香りとともに改めて堪能した。




…écrit par SAWAROMA




2021年8月29日日曜日

国際香りと文化の会 『VENUS 』HP版へ寄稿 ・2021年秋号




国際香りと文化の会

会報誌『VENUS 』 HP版へ

平野佐和が寄稿した文章

「外観に惹かれ、香りに出逢う・

アリウム ブルーパフューム」が

2021年秋号として掲載されました。

写真を含めて3Pの内容です。





国際香りと文化の会HP トップページ

スクリーンショット画像



トップページ上、

赤い文字で記された

「外観に惹かれ、香りに出逢う・

アリウム ブルーパフューム」

をクリックされますと

記事のPDFが開きます。

ご覧いただけると幸いです。


関連情報:

冊子としての会報誌『VENUS 』には

2010年のVOL.22にも寄稿しております。

(HPトップページ上、

赤文字「会報誌『VENUS 』」

をクリックで確認できます。)



…écrit par SAWAROMA



2021年8月28日土曜日

自由な心と音楽と〜今月公開のフランス映画2本・『スザンヌ、16歳』と『ショック・ドゥ・フューチャー』




今月公開のフランス映画。

流れる音楽、装われるファッションと共に、

忘れ難い印象を残す2作をご紹介したい。


Deux films français qui sont sortis au Japon 

ce mois-ci.  Dans chaque cas, la musique 

de l'œuvre et la mode du personnage principal 

sont vraiment impressionnantes. 

 Elles agissent pour leur propre liberté en tant qu'êtres humains.


先ずは、一作目。

初めての恋へと動くスザンヌ。

白シャツ、ジーンズ、赤いヘアゴム。

16歳の彼女は、

同級生達とも交流は保つものの、

彼らの話題には興味は持てない。

恋というものに憧れる気持ちのまま、

憂いを秘めた大人の男性に惹かれていく。

彼の存在が、理想から現実になったとき、

彼女は何を学ぶのだろうか。








赤いソーダ水、赤いスクーター。

パープルブルーのカットソー。

朝のカフェ、目を閉じてシンクロダンス。


スザンヌ、16歳



そして、

昨日公開、

ショック・ドゥ・フューチャー





新たな音楽を生み出そうと奮闘する、

ミュージシャンのアナ。

見たことのない日本製マシンから

聞いたことのない電子音。

‘78年から先の、

未来の音楽を紡ぐ可能性を見出す。


2021年に生きる者として、

「未来」の音を知っているで聴く、

この楽しさは抜群なもの。





素顔に大きな眼鏡、

ビッグサイズのTシャツ姿は

機材に囲まれたアナのスタイル。

友人にメイクされた顔は

なかなか見慣れない。


スザンヌもアナも

女性である前に人間として、

自由を愛するがゆえに自ら動く。

行動は

かけがえのない収穫をもたらす。




…écrit par SAWAROMA