真っ白な雪が
冬の光を受けてきらめいたり
ふんわりと見えたり…
冷たいはずの空気が
集う人々の笑顔で
ぬくもりを帯びるように…
そんな冬の華やぎを予感させる
新しい香りに出逢えました。
『PARIS - ST. MORITZ
EAU DE TOILETTE 』
マドモアゼル シャネルが愛した
土地からインスパイアされた
フレグランス コレクション、
『レ ゾー ドゥ シャネル』
7作目の新作です。
今回は、冬季観光発祥の地、
スイスのサンモリッツに
インスパイアされたとのこと。
美しい湖畔での散策や
冬の氷上スキーも楽しめる地。
「フレッシュでフルーティな
ペアーのアコードにフローラルな
ローズ、センシュアルなムスキー
アンバーノートがコントラストを描き…」
そんな香りの説明を読みながら
明るさと優しい温もりが
オードトワレならではの軽やかさで
上品に漂うだろうと
想像していたのでした。
10月30日全国数量限定発売に先駆け
直営店での発売日に早速試しました。
やはり程良い華やかさが心地よく
トップノートのフレッシュさから
いつしかふんわり包まれる感触を
楽しみたいと思います。
今回の新作は
2026ホリデーコレクションの
一つでもあり、サンモリッツの
雪景色をイメージしたパッケージ
やラッピングも素敵です。
特に、雪景色を思わせる
限定アイシャドウは
雪山を思わせる
“ふわふわポーチ”付き。
まさにこのテクスチャーが
今回の香りのイメージにも
重なります。
きらめく冬景色が描かれた
ラッピングや限定チャームも
素敵です。
…écrit par 《SAWAROMA》