2020年2月20日木曜日

TOYAMA GLASS 2020・<富山アイコニック>の誕生と輝くボンボニエール展/日本橋三越にて〜3/3





ガラスアートといえば富山。現代アートを愛好する私はすぐにそう思うのですが、全国的には未だ知られていないそうです。今回の東京でのお披露目はガラスアートファンには勿論、ガラスで楽しむ香り(お酒、香水、花、お菓子)を愛する人たちにも嬉しいはずです。


<富山アイコニック>の誕生と

輝くボンボニエール展 

2020219( 33(

最終日は午後5 終了

日本橋三越本店 本館5階スペース#5


https://www.mitsukoshi.mistore.jp/nihombashi/shops/living/living_stationery/shopnews_list/shopnews0162.html

(The above site also has English notation.)





昨日夕刻、オープニングレセプションを訪問。


富山アイコニック。2019年、富山で活動するガラス作家有志6名により制作されました。「上質なガラスの雰囲気を創造することと、富山のランドスケープを重ね合わせて、フロストで表現してみたい」。富山の空を思わせる色合い、雲のかかる立山連峰。そのようなヴィジュアルとともに目指されたのは、使う人が豊かな気持ちで過ごす心地よい時間。






ロングステム2色のグラス、ショートステム、タンブラー、ビアグラス、ロックグラス、プレート、そして富山湾の海をイメージした「コシノアオ」の一輪挿し、全10アイテム。



個性あふれるガラス作家17名によるボンボニエール(菓子器)や、自由な発想から様々な手法で生み出された珠玉のアートピースも一望できます。










私は富山市に生まれ、幼少期の一部を黒部市で、3歳から18歳までを富山市内で過ごしました。綺麗な美味しい水と窓から眺める立山連峰の清々しさは今も忘れません。


20代の一時、現代アートギャラリーで仕事をしており、ガラスアートにも多く触れました。当時開校されたばかりの富山ガラス造形研究所を訪問したこともあります。


北日本新聞の『ぐるっと人往来』(2006,7,23,朝刊14〜「香り」テーマに活動 アロマセラピスト 平野佐和〜が掲載された翌年、富山ガラス工房で活動中の作家さんに、私の制作したアロマピースの器を制作いただいたご縁もありました。


2016年には富山市ガラス美術館を訪れ、感銘を受けたことをおぼえています。

http://sawaroma.blogspot.com/2016/08/toyama-glass-art-museum.html



そのような私にとって今回のお披露目は殊の外嬉しく、この機会により多くの方々に富山ガラスの魅力を感じていただけたらと願っています。



関連情報


「富山アイコニック」全国にPR  ガラスの新ブランド 都内で初披露

2020.02.17 23:57 / 北日本新聞社

https://webun.jp/item/7638593



富山ガラス工房

https://toyama-garasukobo.jp



富山ガラス造形研究所

https://toyamaglass.ac.jp



富山市立ガラス美術館

http://toyama-glass-art-museum.jp





…écrit par SAWAROMA





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