2026年1月25日日曜日

小旅行に携帯した香りと白い香水瓶



1月初旬に雪の富山を訪問

携帯したフレグランスは2種

みずみずしさが鮮やかな

LAZULIO

柔らかなぬくもりが軽やかな

FANTASMAGORY


ディスカバリーサイズとはいえ

視覚に響く色も形も

聴覚を刺激するネーミングも

丁寧に表現されているのが素敵


以前の旅に携帯した

L‘EAU D’ISSEY INTENSE

とともに3種撮影

いずれも2025年デビューの香り




上記はお試し用の非売品

もう少し長く楽しみたいときには

購入可能な7.5~15mLガラスボトル



柔らかな感覚で居たいときに

携帯する3種

FLEUR DE PEAU

L’odeur Yohji Yamamoto 77-03

KÔYU NEW MOON



雪の富山から帰宅し

白い香水瓶を並べてみる



緻密な粒子を想起させるムスク(右上)

フレッシュなスパイシーフローラル(右下)

柔らかなフローラルアンバー(左中央)


アメリカのパントン社選出による

2026年Pantone Color of the Yearは

「新鮮な空気を吸い込むような、

安らぎを感じさせる高貴な白」とのこと

清々しい2026年となりますように





…écrit par 《SAWAROMA》






2025年12月16日火曜日

記憶にとどめたい化粧品・2025年冬/凛・爽・静のシーンで使い分けるハンドケア




オールシーズン必要なハンドケア

さまざまなものに触れることもあり

無香かつ頼もしいドイツ製クリームを

定番としてきた


しかしながら冬はことのほか過酷

何かに触れたり濡れたりはもちろん

何もしなくても冷えて乾いていく


この冬は新たに

繊細な香りと

抜群のテクスチャーの2種を加え

それぞれにふさわしいシーンで愛用



まずは 

「FAS THE DRAPE SERIES 」

HAND CREAM (HATSUNONEの香り)

今年10月に発売されたばかり



ラヴェンダーとウッド系の

凛とした囁きのような香り

柔らかなテクスチャー

就寝前の使用で癒される



もう一種は

GEL NETTOYANT 

SANS RINÇAGE Pour les Mains 

/DIPTYQUE

(リンスフリー 

ハンドウォッシュジェル)



チョークを使ったり

紙類を多く触ったり

そんな講義の仕事を終えて

片付けのフィニッシュに

このジェルで手をリフレッシュ


フローラルフルーティーの

上品な香りとともに

爽やかさに満たされ

瞬時に皮膚に馴染む心地よさ

外出時には必携





いつものハーバシンの

静かな香りとともに

この冬は3種のハンドケアを

続けたい





…écrit par 《SAWAROMA》






2025年11月30日日曜日

記憶にとどめたい化粧品・2025年晩秋/〈メゾンレクシア〉の「マイバイオーム」シリーズ



スキンケア、ヘアケアの要が

適切な洗浄と保湿であると実感しつつ

自身にとっての”適切”を

叶えるアイテムに

巡り会うことはむずかしい


皮膚表面の常在菌嚢、

マイクロバイオームの働きに着目し

このバランスを整える

メゾンレクシアの

「マイバイオーム」シリーズに出逢う





MAISON LEXIA  MYBIOME

https://maisonlexia.com/cosmetics/mybiome/



先ずは導入美容液

「マイバイオーム ラクト ブースター」

稀少植物ヤチヤナギ乳酸菌800億個の力で

皮膚表面の常在菌嚢の働きをケアするそう



昨年からマイクロバイオーム発想の化粧品や

食品を試し、パーソナルなバランスを

理想的に保つ意義というものを

実感していたところだった


心地良い風を感じさせる

ライトブルーのキャップさながらに

ほんのり不思議な

清々しい透明感を感じさせる

香りも魅力的


いつもの化粧水が自然に肌になじみ

ベタつきもカサつきもなく

弾力と柔らかさが保てる感触を

得られて快適に



同シリーズのシャンプーも

頭皮のマイクロバイオームの働きを

整えるアプローチによるもの



髪の土台となる頭皮の汚れが

すっきり優しく除去される感触を

すすぎの段階で実感できるのも嬉しく

衛生的なポンプタイプで

中身が見えるのも安心


しなやかな髪へ導く

トリートメントとともに

このヘアケア2点は

秋から冬への力強い味方

毎日の使用で

いつしか髪のうねりも減ってきた


どこか懐かしい

クールな清涼感をもつ

ハーブの香りも飽きることなく




…écrit par 《SAWAROMA》