2021年1月20日水曜日

香りの専門誌『PARFUM』冬号(No.196)発刊




香りの専門誌『PARFUM』冬号発刊です。諸般の事情により、通常よりも発刊日が遅くなりましたがようやく読者の皆様へ発送することができました。

La dernière édition dePARFUM(No.196).

Pour diverses raisons, la date de publication était plus tardive que d'habitude, mais nous avons finalement pu l'envoyer à nos abonnés.






『芸術と香水・132』では、

『香りの器 高砂コレクション展』

をクローズアップ。

À la pageL’art et le parfum132présente

 Forms for  Fragrance -Treasures 

from the Takasago Collection 





特集「今!を生きるオーラのある香り。」では、

本誌初登場となるフレグランスブランド

ĖDIT(h) の「レミニス」の他、
夜桜をイメージしてつくられた
「ラッドスカイ ヨザクラ」/(株)ウエニ貿易 
そして、224日発売となる
 エクラ・ドゥ アルページュ シアー」
/ランバンなど全7種を掲載。




「香り立つ女優」では、

かつて私自身もこちらの記事でご紹介した

イザベル・ユペールについて

映画評論家の橋本光恵氏による記事。





BOOKS」では4冊をご紹介しています。

2020年後半に発売された新刊2冊の

『黒猫と歩む白日のラビリンス』と

『たちどまって考える』。

そして、名著紹介の2冊は

『文化のフェティシズム』と

『土を喰らう日々 わが精進十二ヶ月』。





1972年創刊『PARFUM』は香粧品文化の情報誌。

編集長は、香水評論家の平田幸子氏。

私も編集メンバーの一人です。

C'est le magazine d'information sur le culture des produits parfumés, sa première publication en 1972. La rédactrice en chef est Madame Sachiko HIRATA qui est critique de parfum. Et je suis une des rédacteurs de ce magazine. PARFUM est le magazine trimestriel sur un système d'abonnement pour un an.


香りの専門誌『PARFUM』は

定期(1年毎)講読制の季刊誌です。

詳しくは

こちらをご覧ください。



…écrit par SAWAROMA





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