2022年9月20日火曜日

2つの赤で香らせる、艶めきと温かさ





9月後半、そろそろ秋本番。

深みのある色合いの装いと共に、

纏う香りにも艶めきと温かさを。


赤の香りの中でも、

この2種の直方体ボトルは

秋の始まりから冬にかけて

よく纏う香りでもある。


まずは、マットな艶の赤、

NARCISO eau de parfum




コチラ

に記したように、

少量でも華やかに深く香るので

足元またはウエストにスプレー一拭きで

見えない情熱のオーラをプラス。

柔らかなパウダリー感ふわり、

確かな余韻を。




そして、きらめきの

レッドクリスタルとゴールド、

Baccarat Rouge 540

Extrait de Parfum 

Maison Francis Kurkdjian Paris




コチラ

に記したように、

謎めいた温かみを持つこの香りは、

ひんやりとしたミネラル感が

炎のような華やかさを包み込み、

まさにバカラの赤を思わせる。


柔らかな印象、

シャープな印象、

華やかさもさまざまに。

色合い、艶めきの角度を変えて、

この秋冬も

見えない赤を纏いたい。





…écrit par SAWAROMA





0 件のコメント:

コメントを投稿