ブルー。
柔らかなみずみずしさを感じさせるブルーカラーが上品な
新作フレグランスビジュアルに出逢う。
Oscar de la Renta Something Blue
01/11/13 06:16:10
By: Sandra Raičević Petrović
シンプルなボトルにソフトブルーのキャップ、
ネックにはシルバーのリング。
ただずむ花嫁はまさに白い花そのもの。
花嫁。まさに花のような存在。
ミドルノートの香料として使用されている
Stephanotis。
これはシタキソウ、別名マダガスカルジャスミンとも呼ばれる
植物の白い花。ウェディングブーケによく使われるというのが
納得できる清楚さ。季節によってはさまざまな花がつかわれて
よいと思う。私は…雪の美しい1月の花嫁として胡蝶蘭を用い
たことを回想。
この新作フレグランス、"Something Blue" の香りに
自らの"花嫁"のイメージを重ねられる人にとっては
まさにこの香りそのものが
結婚式で身につけると幸せになれるという四つのものの
一つ、"Something Blue" になるのかもしれない。
結婚式で花嫁が身につけると幸せになれるという四つのもの。
それはヨーロッパにおいて昔から詠い伝えられているそうで
Something New(何か新しいもの)
Something Borrow(何か借りたもの)
Something Old(何か古いもの)
Something Blue(何か青いもの)
以上。
ふと20年前の1月、雪の日の自分のウェディングを回想。
そのときの私は上記の "Something 4"を知らなかったが
振り返ると…すべて身につけていた。
そのうちの"Something Blue"は
当時の私にとって淡いブルーを感じさせる香りだった。
都心にありながらも高原を感じさせる
マイナスイオンを含む爽やかな空気のホテルにて。
淡いブルー。寒々しい色ではなく
生きるために必要な水と空気のぬくもりの色。
花嫁という役割を意識したというよりも
初々しい気持ちの象徴として香りを選んだことは記憶している。
2013年1月13日日曜日
2013年1月11日金曜日
薔薇・バラ・Rose
薔薇の花を買いました。
翌日撮影のため、とはいえ近くに薔薇の花があると
その愛らしさで心が緩みます。


特に上記2種は花弁の巻きが格別愛らしく
微妙なピンクと淡いグリーンがヴェールのようなグラデーション。
ささやかな芳香が上品に漂っていました。
翌日。



何と素敵な花びらでしょうか。
色だけではなく、しっとりとした質感、淡い優雅な芳香。
バラの生き物としての存在感のヴィヴィッドな力を感じます。
まさにフレグランスというべき香りがスタジオに拡がり
カメラマン、デザイナー皆でリラックスしながらの仕事。


早朝から夜まで。
私たちに華やかな空気とエネルギーを与えてくれた
ROSEに感謝をこめて、その美しい姿のうちに記録。
色、香りともさまざまな現代の薔薇(モダンローズ)の
母とも言うべき原種オールドローズの一種、
ダマスクローズの香りをご紹介する
コチラ を
監修する私にとって昨日は
多くのROSEにかこまれて
この上なく幸せなひとときでした。
翌日撮影のため、とはいえ近くに薔薇の花があると
その愛らしさで心が緩みます。
特に上記2種は花弁の巻きが格別愛らしく
微妙なピンクと淡いグリーンがヴェールのようなグラデーション。
ささやかな芳香が上品に漂っていました。
翌日。
何と素敵な花びらでしょうか。
色だけではなく、しっとりとした質感、淡い優雅な芳香。
バラの生き物としての存在感のヴィヴィッドな力を感じます。
まさにフレグランスというべき香りがスタジオに拡がり
カメラマン、デザイナー皆でリラックスしながらの仕事。
早朝から夜まで。
私たちに華やかな空気とエネルギーを与えてくれた
ROSEに感謝をこめて、その美しい姿のうちに記録。
色、香りともさまざまな現代の薔薇(モダンローズ)の
母とも言うべき原種オールドローズの一種、
ダマスクローズの香りをご紹介する
コチラ を
監修する私にとって昨日は
多くのROSEにかこまれて
この上なく幸せなひとときでした。
2013年1月9日水曜日
バラ科さながらの愛らしさ・アーモンドの花に感謝
毎日数粒たいせつにいただくようになって
かれこれ数年。
コチラ でもご紹介したように、フレッシュなアーモンドは塩も油も使わずただローストしただけで十分に美味しいのです。
疲れているときにいただくと
本当に疲れがとれる気がします。
以前は圧倒的に塩味油加工のものが多くみられたのですが
最近ではコンビニエンスストアですら
無塩、無油の素焼きアーモンドが
少量パックで販売されるようになりました。
アーモンドは食べて美味しく元気になれるだけではありません。
冬の乾冷期に三つの香りケアの2でご紹介したように
アロマトリートメントのキャリアオイルとしては素晴らしい心地よさとスキンケア効果を感じさせてくれます。とにかく皮膚によくなじみます。
かつて厳寒期にひどく顔面の皮膚が乾燥していたとき
スイートアーモンドオイル単独で丁寧なクレンジングを続けたところ
皮膚の状態が改善し、毎朝しっとり柔らかな感触を手で感じたことは
今でも忘れません。
このような素晴らしいアーモンドが
素敵な花を咲かせることをコチラで知りました。
さすがバラ科の植物。
春に開花するその花は
同じくバラ科の桃や桜をおもわせるような
愛らしい姿でした。
この花のおかげで実を結び、
私がその実から、日々多大な恩恵を受けているわけです。
育てた人たちにはもちろんですが
まずはこのアーモンドの花に深く感謝します。
かれこれ数年。
コチラ でもご紹介したように、フレッシュなアーモンドは塩も油も使わずただローストしただけで十分に美味しいのです。
疲れているときにいただくと
本当に疲れがとれる気がします。
以前は圧倒的に塩味油加工のものが多くみられたのですが
最近ではコンビニエンスストアですら
無塩、無油の素焼きアーモンドが
少量パックで販売されるようになりました。
アーモンドは食べて美味しく元気になれるだけではありません。
冬の乾冷期に三つの香りケアの2でご紹介したように
アロマトリートメントのキャリアオイルとしては素晴らしい心地よさとスキンケア効果を感じさせてくれます。とにかく皮膚によくなじみます。
かつて厳寒期にひどく顔面の皮膚が乾燥していたとき
スイートアーモンドオイル単独で丁寧なクレンジングを続けたところ
皮膚の状態が改善し、毎朝しっとり柔らかな感触を手で感じたことは
今でも忘れません。
このような素晴らしいアーモンドが
素敵な花を咲かせることをコチラで知りました。
さすがバラ科の植物。
春に開花するその花は
同じくバラ科の桃や桜をおもわせるような
愛らしい姿でした。
この花のおかげで実を結び、
私がその実から、日々多大な恩恵を受けているわけです。
育てた人たちにはもちろんですが
まずはこのアーモンドの花に深く感謝します。
2013年1月6日日曜日
碧から緑へのグラデーション香る " RELAXING /nikissimo"
極寒と心配事が重なった年末から一ヶ月。
寒さも不安もストレスの要因。
意識的に数種類の精油を選び、香りを嗅ぐだけではなく
ホホバオイルやスイートアーモンドオイルに希釈して
腕や脚にセルフアロマトリートメントを行った。
微香が優しく残り、心地よい眠りばかりか
不安な気持ちがこわばらせる筋肉の緊張も緩められ
結果、弱っていた部分の回復も早まったようにおもう。
ラヴェンダー、
クラリセージ、
ジャーマンカモミール、
そしてローズオットー。
これらにはここ数週間お世話になった。
単独でつかったり
色々な組み合わせでブレンドしたり。
イメージしてきたのは
深い海の色から森の緑につながるグラデーションカラー。
ジャーマンカモミールのブルーは
蒸留の段階で生じるアズレン誘導体のカマズレンによる。
アズレンという名は発見者のフランス人化学者により名付けられ
紺碧のブルーを示すフランス語 " azur "に由来するのだと
専門書で読んだことがある。
ふと
懐かしいフレーズを思いおこす。
…
優雅な甘さを控え目に漂わせるラベンダー、ローズ、ジャーマンカモミールなどが他数種の精油とともに緊張をゆるめながら日常の疲労を回復させ、心身に深いリラックスを感じさせてくれます。
…
これは、かつてホテル併設アロマトリートメントサロンのために私が調香したブレンド精油の説明として私自身が添えたフレーズ。
nikissimo
エッセンシャルオイル
RELAXING
ラベルのカラーは深い緑。
ブルーボトルからのひとしずくは淡いブルー。
ローズとジャーマンカモミールの囁くようなぬくもりが
ラヴェンダーのエッジを和らげつつもその清涼感を引き立てて
深いリラクシングを感じさせてくれる。
寒さも不安もストレスの要因。
意識的に数種類の精油を選び、香りを嗅ぐだけではなく
ホホバオイルやスイートアーモンドオイルに希釈して
腕や脚にセルフアロマトリートメントを行った。
微香が優しく残り、心地よい眠りばかりか
不安な気持ちがこわばらせる筋肉の緊張も緩められ
結果、弱っていた部分の回復も早まったようにおもう。
ラヴェンダー、
クラリセージ、
ジャーマンカモミール、
そしてローズオットー。
これらにはここ数週間お世話になった。
単独でつかったり
色々な組み合わせでブレンドしたり。
イメージしてきたのは
深い海の色から森の緑につながるグラデーションカラー。
ジャーマンカモミールのブルーは
蒸留の段階で生じるアズレン誘導体のカマズレンによる。
アズレンという名は発見者のフランス人化学者により名付けられ
紺碧のブルーを示すフランス語 " azur "に由来するのだと
専門書で読んだことがある。
ふと
懐かしいフレーズを思いおこす。
…
優雅な甘さを控え目に漂わせるラベンダー、ローズ、ジャーマンカモミールなどが他数種の精油とともに緊張をゆるめながら日常の疲労を回復させ、心身に深いリラックスを感じさせてくれます。
…
これは、かつてホテル併設アロマトリートメントサロンのために私が調香したブレンド精油の説明として私自身が添えたフレーズ。
nikissimo
エッセンシャルオイル
RELAXING
ラベルのカラーは深い緑。
ブルーボトルからのひとしずくは淡いブルー。
ローズとジャーマンカモミールの囁くようなぬくもりが
ラヴェンダーのエッジを和らげつつもその清涼感を引き立てて
深いリラクシングを感じさせてくれる。
2013年1月5日土曜日
気晴らしは、空と猫。
職業柄
年末年始だからといってホリデーモードにはならず
仕事納めもないまま新年へ。
そして元旦初詣に行った翌日から
少しずつ仕事をしている。
それが当たり前のような生活。
気晴らしはいくつかあるが
ここ1週間では
良く晴れた日の正午頃
いちばん太陽の光の恵みを受けそうな時間帯の散歩。
まず空を見上げる。
こんなに高く成長し長生きしている木にはかなわない。
空の色に吸い込まれそうな気分でリフレッシュ。
そして地上では
あの愛すべき動物と出逢えないかをいつもおもう。
この寒い中、ゆうゆうと歩き
しなやかにゆっくり動いていると思いきや
一定の距離より内側に近づくと
素晴らしいスピードで走り去る機敏さ。
まだまだ私には生きものとしての修行が足りない。
デスクの手元にはいつも私の好きな薔薇の香りが
静かなBGMとして励ましてくれている。
2013年1月4日金曜日
塚田朋子 著 『ファッション・ブランドとデザイナーと呼ばれる戦士たちー西洋服後進国日本の千年ー』と出逢えた理由
漠然と大量の新刊本を一望して出逢えた一冊。
ファッション・ブランドとデザイナーと呼ばれる戦士たち
ー西洋服後進国日本の千年ー
塚田朋子著 同文館出版株式会社
一読してまず思うのは
この本を、「ファッション」や「デザイン」という言葉が冠される職業のみならず、仕事を通して真剣に価値創造に携わっているという意識を持つ人には興味深く読めるのではないかということ。

私がこの本に魅かれた理由は主に3つある。
1,「デザイナーと呼ばれる戦士たち」。このフレーズには深く共感。挑む対象の本質を忘れることなく、過去のアイデアなど蹴散らして、サプライズとハピネスを常に提供するべく前に進むしかない戦士たち。例え時間をかけて磨き上げ生み出したものがそのプロセスなど想像も理解もされないまま日の目をみることもなく埋もれる経験を嫌というほど積み重ねても。
2,著者はマーケティングの専門家、教授である。はしがき第一声で「私は…マーケティングという言葉を嫌うようなファッション業界の…プロの方々に向けて…この本の構想を練りました。…」とある。この直球な挑みを潔く感じた。
3,第1章タイトルに掲げられた二人のデザイナーの名前。三宅一生と川久保玲。
鷲田清一 著『ひとはなぜ服を着るのか』で振り返る「境界を意識した歴史」で紹介した本でも「一枚の布 ー 三宅一生の仕事」、「モードの永久革命 ー 川久保玲の仕事」として大きく取り上げられていた二人。私の記憶には、この二人が「着るものをつくる」という本質を軸に挑戦し続けるデザイナーとして強く残っていた。
千年の歴史の中から著者が拾った120のニュースの中には、現代の様々な現象を裏付ける歴史的背景があり、まさに謎解きさながらの快感を提供してくれる。それは読む人の視点、知識、興味によって様々であるはず。
私にとって読後最も強く印象に残った内容。
それは第3章の終わり5ページの記述にあった。
現代の「ラグジュアリーブランド」システムの遠い祖先ともいえる中世ヨーロッパの「ある事情」に依る仕組み「ギルド」のことが触れてある。そして、日本にはこうした仕組みがなかったかわりにマイスターの精神を「秘すれば花」と文章化した世阿弥がいた、と。
私が2012年の暮れにこの本に出逢えた理由は、初めてフランスを訪れたときに感じた「美」という概念への問題意識に端を発する。その後経験したデザインコンサルティングの仕事、ファッション誌編集者としてミラノを訪れたときの感覚…香りという目に見えないものの価値を伝えるには素材活用の歴史を知ることだと思い至りアロマテラピーを学び、結果香水を含むファッションの領域に関わる仕事に携わっていること。そのようなプロセスなしには、この本を手にとり一分も経たないうちに今の自分にとって必読の書と決断できなかったかもしれない。
ファッション・ブランドとデザイナーと呼ばれる戦士たち
ー西洋服後進国日本の千年ー
塚田朋子著 同文館出版株式会社
一読してまず思うのは
この本を、「ファッション」や「デザイン」という言葉が冠される職業のみならず、仕事を通して真剣に価値創造に携わっているという意識を持つ人には興味深く読めるのではないかということ。
私がこの本に魅かれた理由は主に3つある。
1,「デザイナーと呼ばれる戦士たち」。このフレーズには深く共感。挑む対象の本質を忘れることなく、過去のアイデアなど蹴散らして、サプライズとハピネスを常に提供するべく前に進むしかない戦士たち。例え時間をかけて磨き上げ生み出したものがそのプロセスなど想像も理解もされないまま日の目をみることもなく埋もれる経験を嫌というほど積み重ねても。
2,著者はマーケティングの専門家、教授である。はしがき第一声で「私は…マーケティングという言葉を嫌うようなファッション業界の…プロの方々に向けて…この本の構想を練りました。…」とある。この直球な挑みを潔く感じた。
3,第1章タイトルに掲げられた二人のデザイナーの名前。三宅一生と川久保玲。
鷲田清一 著『ひとはなぜ服を着るのか』で振り返る「境界を意識した歴史」で紹介した本でも「一枚の布 ー 三宅一生の仕事」、「モードの永久革命 ー 川久保玲の仕事」として大きく取り上げられていた二人。私の記憶には、この二人が「着るものをつくる」という本質を軸に挑戦し続けるデザイナーとして強く残っていた。
千年の歴史の中から著者が拾った120のニュースの中には、現代の様々な現象を裏付ける歴史的背景があり、まさに謎解きさながらの快感を提供してくれる。それは読む人の視点、知識、興味によって様々であるはず。
私にとって読後最も強く印象に残った内容。
それは第3章の終わり5ページの記述にあった。
現代の「ラグジュアリーブランド」システムの遠い祖先ともいえる中世ヨーロッパの「ある事情」に依る仕組み「ギルド」のことが触れてある。そして、日本にはこうした仕組みがなかったかわりにマイスターの精神を「秘すれば花」と文章化した世阿弥がいた、と。
私が2012年の暮れにこの本に出逢えた理由は、初めてフランスを訪れたときに感じた「美」という概念への問題意識に端を発する。その後経験したデザインコンサルティングの仕事、ファッション誌編集者としてミラノを訪れたときの感覚…香りという目に見えないものの価値を伝えるには素材活用の歴史を知ることだと思い至りアロマテラピーを学び、結果香水を含むファッションの領域に関わる仕事に携わっていること。そのようなプロセスなしには、この本を手にとり一分も経たないうちに今の自分にとって必読の書と決断できなかったかもしれない。
2013年1月2日水曜日
HAPPY NEW FRAGRANCES
あけましておめでとうございます。
2013年元旦の東京は爽やかな快晴に恵まれました。

お昼過ぎの神田明神。このとおりくっきりとしたカラー。
いくらか軽くやわらいだ空気に
一足もふた足も先のはずの春を想像。
そんな空気に似合う香りは?
と思い巡らし
FRAGRANTICAのNEWSから新作情報をチェック。
Bottega Veneta Eau Legere
2011年デビューのボッテガ・ヴェネタ。
この春は「軽い水」と銘打ち
トップノートにベルガモットとピンクペッパーをきかせて
みずみずしく軽やかなヴァージョンが誕生。
2006年デビューのオリジナルネームに「水」と銘打ち
みずみずしく繊細でロマンティックな香りを提供するのは
リンゴの形のニナ。
今回もチェリーが使われています。
Nina Ricci Nina L'Eau
上記2種は
ともにオリジナルのファンの期待にそうが如く
イメージの根幹は大切にしつつも
そのときどきの新たなインスパイアがプラス
されているようです。
そしてこちら。春を思わせるピンクとイエローのカラーがテーマ。
Kenzo Couleur Kenzo
フレッシュな気持ちで新しい年の一日目。
冬から春への光の拡がりを想像しながら
新年に希望を。
2013年元旦の東京は爽やかな快晴に恵まれました。
お昼過ぎの神田明神。このとおりくっきりとしたカラー。
いくらか軽くやわらいだ空気に
一足もふた足も先のはずの春を想像。
そんな空気に似合う香りは?
と思い巡らし
FRAGRANTICAのNEWSから新作情報をチェック。
Bottega Veneta Eau Legere
2011年デビューのボッテガ・ヴェネタ。
この春は「軽い水」と銘打ち
トップノートにベルガモットとピンクペッパーをきかせて
みずみずしく軽やかなヴァージョンが誕生。
2006年デビューのオリジナルネームに「水」と銘打ち
みずみずしく繊細でロマンティックな香りを提供するのは
リンゴの形のニナ。
今回もチェリーが使われています。
Nina Ricci Nina L'Eau
上記2種は
ともにオリジナルのファンの期待にそうが如く
イメージの根幹は大切にしつつも
そのときどきの新たなインスパイアがプラス
されているようです。
そしてこちら。春を思わせるピンクとイエローのカラーがテーマ。
Kenzo Couleur Kenzo
フレッシュな気持ちで新しい年の一日目。
冬から春への光の拡がりを想像しながら
新年に希望を。
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