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2014年10月18日土曜日
スプーン一杯のヌテラで芳醇な幸せ。/ Une cuillère de Nutella apporte la joie parfumée.
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ドイツからのおみやげ。 ヘーゼルナッツ&チョコレートバター、 『Nutella/ヌテラ』 イタリア生まれのこのスプレッドは、欧州で広く愛されています。 Souvenirs d'Allemagne. Ce beurre de noisette et chocolat...
2014年8月26日火曜日
緑の中のロダン館・静岡県立美術館
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JR草薙駅から、静鉄バスで約6分。 緑の木立の奥深くにありました。 静岡県立美術館 。 中庭。光と緑と石のハーモニー。 目的は現在開催中の、 アニマルワールド 〜9月7日まで でした。 石田幽汀の『群鶴図扉風』は近くで眺めると繊細な鶴の表情、柔軟な筋肉の優雅さに惚れ惚れとし、遠...
2014年8月13日水曜日
1秒香るだけでも麗しい・Repetto Eau de Parfum
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香りの魅力は 一瞬で感じることができるもの。 昨年、 コチラ の記事でもご紹介のレペットが、初のフレグランスを発売して1年目、新たな香りを発表。写真は先月、ブルーベルジャパン株式会社主催イベント会場での展示です。 前作オードトワレのボトルの形は受け継がれていますが、表面は全てフロ...
2014年7月25日金曜日
衣装は語る・魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展/国立新美術館
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「青神」(インドの神さま)の衣装をポスターを初めて見たとき 青を引きたてる周囲の色彩の素晴らしさ、 精巧なモチーフの組合せに目を奪われました。 実物を鑑賞できる貴重な機会が訪れました。 魅惑のコスチューム:バレエ・リュス展/国立新美術館 Ballets Russes: The A...
2014年3月18日火曜日
記憶が重なり浮かぶ色・「シャガール展」
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日曜日の夕方。 静岡駅北口からほど近い静岡市美術館へ。 シャガール展/静岡市美術館 やはり。チケットのブルーを見て回想。 シャガールの絵、という記憶の中で 私が最も強く思い起こす色。 熱い情感の赤とは対象的に 静かに、祈るような青。 シャガールが描いた、パリ・オペラ座の天井画。 ...
2013年12月6日金曜日
冷たさは静かに温かさを導く…『雪の女王』
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雪国生まれの私にとって 雪には複雑な思いがあります。 寒く冷たいという絶対的な現実。 無言の厳しさ。 一方で 遠くからも近くからも 雪の作り出す形の 美しさ。 12/6(金)・12/7(土)国際ファッション文化学科 卒業イベント『雪の女王』を開催 冒頭のパフォーマンス。 冷たい風...
2013年11月23日土曜日
「ロマンティック・バレエ」から見る19世紀
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19世紀「ロマンティック・バレエ」時代をテーマにした日本初の展覧会・11/9より にてご紹介の展覧会拝見。 バレエを通じ 主にフランス19世紀の歴史背景に思いを馳せた時間となりました。 イタリアで生まれ、フランスで開花し、ロシアで成熟したバレエ。 開花期のバレエ、ロマンティック・...
2013年11月17日日曜日
山下公園〜KAAT〜横浜中華街
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みなとみらい線「元町・中華街」駅から 山下公園へ歩く。 ちょうどお昼頃。 快晴の空に銀杏の木。 海風を感じながら ホテル ニュー・グランドの傍を通り過ぎ 神奈川芸術劇場(KAAT) へ。高さ約30mの開放的な空間が広がる劇場へのエントランス。 大スタジオで鑑賞した『唐版 滝の白糸...
2013年11月3日日曜日
19世紀「ロマンティック・バレエ」時代をテーマにした日本初の展覧会・11/9より
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『ディアギレフとバレエ・リュスの世界』・芳賀直子氏講演録〜記憶に刻まれた『薔薇の精』 以来、芸術としてのバレエの世界に魅了されています。芳賀さんとはその後お会いしてお話する中で、楽しそうな展覧会が実施されるときにぜひお声がけくださいとお願いしていました。 そして…先日ご案内いただ...
2013年7月18日木曜日
1947年創業『repetto』初のフレグランスが今夏デビュー
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50年以上の歴史をもつブランドが ブランド初のフレグランスをデビューさせるということ。 そのニュースは、2012年1月にフランスの美容雑誌の記事から知り 私も コチラ に記録していました。 そして本日。 repetto(レペット) 銀座店におけるフレグランスの発表会に行ってまいり...
2013年5月5日日曜日
『横浜都市文化ラボ演劇ワークショップ』再演で再考した一期一会の感覚
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3月、4月と カレンダーなど 全くあてにならない気温の日が多く あらためて我が皮膚感覚を大切にしたいと実感。 今日は昨日とは違う時間であるということを もっと重視したい。 違う時間なのだから なにひとつ 昨日と同じものは感じることが出来ない… と、潔く我が感覚を解放して生きよう。...
2013年3月22日金曜日
『ディアギレフとバレエ・リュスの世界』・芳賀直子氏講演録〜記憶に刻まれた『薔薇の精』
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3月15日。 国際香りと文化の会 講演会演題その二は 『ディアギレフとバレエ・リュスの世界』、講師は舞踊研究家の芳賀直子氏。 『バレエ・リュス その魅力のすべて』(図書刊行会) の著者です。 バレエ。素敵な世界であろうことは感じていたものの その歴史を含めたコンテクストに関して私...
2012年7月29日日曜日
ポーラ・バーン著『パーディタ メアリ・ロビンソンの生涯』から想像する18世紀末のイギリス美女
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ロンドンオリンピック開幕。 同時に、私は18世紀末のロンドンに実在しイギリス史上最も美しいと称賛された一人の女性の生涯を読み終えた。 5月の コチラ のブログでもご紹介の一冊である。 本編550ページを超える文章には、当時の画壇の寵児ともいうべき四名の画家(サー・ジョシュア・レノ...
2012年4月14日土曜日
日本初上演『淋しいマグネット』・シアターコクーンにて
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BUNKAMURA シアターコクーンにて。 『淋しいマグネット』 を鑑賞。 まず、タイトルに魅かれた。 淋しいマグネット。 磁石のさびしさ…? なにか、この言葉に強烈に魅きつけられた。 終演後、この一つの物語から いくつもの自分自身の記憶を思い起こし 4人の登場人物それぞれの気持...
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