sawaroma

2011年12月31日土曜日

Styling with Fragrance 2011 ② (バッグとコートとハンカチと)

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今春、今夏、今秋。 私を笑顔にしてくれた三つの方法。 春。 まだ寒い日曜日の朝。新幹線に乗り込む。 遅れた電車の影響で走ってホームへ。 息切れしそうになるくらい走った。 やっと席に座ったとき。 バッグから薔薇の香り。 ブルガリアのダマスクローズ。 香りを1滴含...
2011年12月27日火曜日

Styling with Fragrance 2011 ①(髪と手帳と襟元と)

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20数年前、知人に頼まれてフレグランスのセミナーを行ったことがありました。対象はデザイナーとして企業に勤める30代前後の女性の方々。視覚的にはファッショナブルでも香りは??という女性のために私が作った当時のレジュメタイトルが"Styling with Fragrance...
2011年12月25日日曜日

クリスマスイヴに温かなトリオの響き(THE GLEE 神楽坂)

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クリスマスイヴ。 神楽坂へ。 12月にオープンしたばかりの THE GLEE は飯田橋から歩いても5分もかからない。 Christmas Eve Special 2011(AKIKO GRACE VOICE ) 真新しいウッディな空間の中で、トリオの演奏はどんな風に響くだろう。...
2011年12月24日土曜日

言葉を贈る

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ひさしぶりに気持ちの良い朝。 クリスマス。世の人は何に感謝し、その気持ちを何で表現するだろうか。 今月に入り知人の誕生日が続いた。ほとんど会えていない知人には、「おめでとう」と言うだけでも十分に感じた。なぜなら自分の誕生日のとき、滅多に会えない人から一言そう言われるだけで、...
2011年12月23日金曜日

" Effluves androgynes "・性別はさておき人として魅力的か、匂いは語る

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11月のフランス語講義でのこと。一人の中国人学生からこんな質問。 「先生、ゲイの人のことを説明するとき、名詞の性や所有形容詞はどう考えればよいのでしょうか。」 私が想像するに、対応としては三つある。学生にもそう伝えた。 1,名詞に性別などない英語を使う 2,生物学的な性別はともか...
2011年12月22日木曜日

創刊40周年 "PARFUM"160号発刊

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香りの専門誌 "PARFUM" 160号が12月20日に発刊。1971年の創刊からちょうど40周年を迎えました。 記念日すべき40周年号には、1971年当時の表紙や誌面がアーカイブとして紹介されています。40年という継続性。それは常に変化する時勢の波に...
2011年12月20日火曜日

甘酒は「ジャパニーズヨーグルト」?「飲む点滴」?

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私の非常時を救ってくれた飲み物を改めて評価しています。 それは「甘酒」。新年の初詣の名物の一つでもあります。 このところ、ハードワークが続いていました。考えることと作業の多さが睡眠時間をかなり削っていたこともあるのでしょう。昨日午後から胃腸が不調。吐きそうで吐けない不快な状態が続...
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Sawa Hirano
神奈川県, Japan
プランナー | 香りの専門誌 PARFUM エディターメンバー(~2023.8月) | 公益社団法人日本アロマ環境協会認定アロマセラピスト | 文化学園大学国際ファッション文化学科「ファッションとアロマ」講師(〜2014) | 文化服装学院「フランス語」講師 | 静岡医療学園専門学校「自然科学概論」講師(〜2017)
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